久しぶりに「異次元のチーム」を見ました
高校サッカー終わりましたけど、流経大柏は強かったですね。
決勝で4-0はすごい。決勝の得点差としては市立船橋-帝京の決勝以来くらいじゃないかな?
にしても、流経大柏は異次元の強さでしたね。
テレビの解説者は対戦相手の藤枝東を「パスサッカーのチーム」と言っていましたが、流経大柏のパスサッカーの方がはるかにレベルが高い。
パスもトラップも正確だし、パスの出し所をお互い認識しながらやっているから、裏を取るパスが見事に決まる。
でも、一番びっくりしたのはシュートの正確さですね。あんなにチャンスがあったとしても普通は外したりするから、こんなに点は入らないでしょ。ボレーシュートとかちゃんと決めてるし、この正確性を本番で出せるのはすごいと思います。
決勝で帝京を粉々にしたときの市立船橋以来の異次元のチームを見ました。
いずれ日本のレベルがもっと上がって、毎年こんなチームが出てきたり、これが標準になることを期待しています。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- 本当の全国2位は市立船橋では?(2008.01.17)
- 久しぶりに「異次元のチーム」を見ました(2008.01.14)
- 中村俊輔はできるかぎり世界で活躍して欲しい(2008.01.13)
- 高校サッカーも良いですね(2007.12.31)
- 意外と早い復帰なんですね…(2007.12.17)










コメント